どげんもこげんも、「BANANA FISH」への愛が止まりません。
今回は、ネタバレしとるので
読んだことない人は、続きを見たらいかんばーい!!
こっそり更新してみたり…
今更ばってん、携帯からも出来ることを発見したんで♪
脳内メーカー
http://maker.usoko.net/nounai/
ちなみに、めんたいこの本名(フルネーム)を入力すると
ぜんぶが「妄」で埋まります…
レビューの一覧が欲しかったけん、
漫画リストを作りました。
携帯表示だと「タイトルの真下」あたり、
PC表示は「カレンダーの下の方」にあります。
デザインは、基本的にCSSを使用。
上手に出来とるやろか?
(・_・?)
外界のすべての雑音をシャットアウトし
ただ肉の塊になり
ひたすらに交わる
「生」ではなく「死」に向かっているかのようなセックスシーンが印象的。
[妄想]
☆☆☆☆☆
[涙]
☆☆☆☆
[難解度]
☆☆☆☆☆
あえて解説はしませんが、気付いた人間のみラストで涙腺を刺激されます。
判らなかった人は、1巻からゆっくり読み返してみるといいかも。
2007/08/21にUPした
BANANA FISH(吉田秋生)魅力1の続編です。
BANANA FISHを読んだ者は、
しばらくの間、強烈な後遺症に悩まされます。
取り憑かれたように読み直さずにはいられません。
あるときは主人公、あるときは脇役、あるときは社会問題の視点から。
読み返すたび、新たな疑問が巻き起こり、
そして発見があり、読者の胸に感動を巻き起こします。
レビューを書くため
久しぶりに読み直してしまったのが運のつき…
すっかり魂を奪われてしまいました。
もしも、無人島に1種類だけ漫画を持っていけるのなら、
迷わず「BANANA FISH」を選びます!!
※今回もネタバレは避けています
大人の鑑賞にも堪えうる漫画。
壮大なスケールとスピード感溢れるストーリー展開。
思わず映画を観ているような感覚に陥ります。
少女漫画雑誌で連載された作品ですが
性別や世代を超えて人気があるので、あえて「その他」にカテゴライズ。
(寧ろ男性の方が好む作品かも?)
[ハードボイルド]
☆☆☆☆☆
[号泣]
☆☆☆☆☆
[オススメ度]
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
核心部分のネタバレは避けとります…が、
まだ読んだことが無い人は、先に読んでからの方がいいかも(?)
続きは自己責任にてどうぞ。
アタシが知る限り、もっとも最終回が【残酷に美しかった】物語の1つ。
理不尽なハッピーエンドに泣かずにはいられません。
スポ根好きの氏の作品の中で、珍しく「ゆるゆる」な純粋ラブコメ。
[妹萌え]
☆☆☆☆☆
[お笑い]
☆☆☆☆
[切なさ]
☆☆☆☆☆
思い入れが強すぎて、有り得ないほど長文になってしまいました(苦笑)
▼携帯ユーザーさんへ
今回は、遺体やらミイラ写真をUPしとるけん、
苦手な人は画像リンク(jpg)をクリックせん方がいいです。
※jpgリンクをクリックせん限り画像は開きません
▼PCユーザーさんへ
「続きを読む」をクリックした時点で、強制的に【ミイラ写真】も開きます。
苦手な人は、読まん方がいいかも…
※写真を見たくない人は、携帯から読んで下さい。
1人でトイレ行けんくなっても、知らんばーい!
腐らない遺体(1)
「ルルドの泉」って知ってますか?
フランスにあるカトリックの有名な巡礼地の1つ。
1858年の2月に、当時14歳だったベルナデッタ(ベルナデットとも書かれる)という少女の前に
聖母マリアっぽい不思議な女性が現れたと大騒ぎになった場所です。
※ベルナデッタはマリアが出現したとは決して言わなかったそうなので、
「聖母マリアっぽい」としておきます。
その不思議な女性が言った場所を掘ると泉が湧き出ました。
※注意※
ぽっちりオカルトが入っとるけん、好かん人は読まん方がいいかも??
いっちょん怖くないけどね~